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20代女性3割が喫煙、全国平均の倍 新潟(産経新聞)

 今年の世界禁煙デー(5月31日)は女性の間でたばこが流行するのを阻止するのがテーマ。ところが、県内の20歳代女性の喫煙率は29.5%(平成20年県民健康・栄養実態調査)と、全国平均14.3%(20年国民健康栄養調査)の2倍を超える高率。事態を重くみた県は、若年層の女性を対象にした独自の実態調査の検討に入った。

 県が独自の実態調査まで踏み込むのは、県内の20代女性の喫煙率が16年調査の19.1%から10ポイント以上の大幅な伸びとなったため。この年代の喫煙率の全国平均は15年調査の19%から低減傾向にあり、県内の喫煙率の高い伸びは全国の流れにまったく逆行していることになる。

 事態を放置すれば、女性の喫煙率が高く推移することになり、将来的に喫煙による健康被害の拡大も懸念される。

 県が検討に入った独自調査は、たばこを吸うきっかけや動機を具体的に聞こうという内容で、若年層の女性を対象に喫煙率低下の“水際作戦”につなげようというわけだ。

 ある調査によると、20代女性の喫煙率は20代前半より後半の方が高く、20%前後で推移。若い女性の喫煙者にはグループをつくってほかの人とは違うというアイデンティティーを主張している面があり、その多くは妊娠したらたばこを辞めると考えているという。

 県は喫煙や受動喫煙による健康障害を減少させることを目的にした「県たばこ対策推進協議会」を設置、対策を進めている。20代女性の高い喫煙率は2月の協議会でも問題視された。事務局の福祉保健部健康対策課は「20代女性の喫煙率は全国的にも高いと認識している。しかも、上昇しており、今後、何らかの調査の必要があると考えている」としている。

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